フン虫、カトカラ、クワガタを愛する素人虫屋のブログです。


by Izanagi_the_4th

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どくとるマンボウ昆虫記

今日は月に一度の通院の日。


いつも結構待たされるので、病院には本を持っていくんですが、今日は故・北杜夫氏の名著・「どくとるマンボウ昆虫記」。

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なぜこの本にしたのかと言うと、去年買って読んだ本であったにも関わらず、今年9月にダイコク採集に行った際にナナナさんとこの本の話になった時、ナナナさんの話された場面のことがどうしても思い出せず、「去年読んだ本なのにもう忘れちゃったのか、俺!?」と軽いショックを受けたからです(笑)。


数日前から少しずつ読み返していたのですが、やはり面白い。語り継がれる名著というのはこういう本の事を言うんだろうな。


後追いで読んだ自分は文調がケンさん(田川研氏)に似ているな~と思ったけど、こっちが本家ですよね(笑)。


ナナナさんが話されていたシーン(採った虫をつくだ煮にするとうそぶく場面)も、しっかり頭に焼き付けましたよ(笑)。
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by Izanagi_the_4th | 2012-12-04 18:11 | 書籍

真冬の脱走

今日クワガタの飼育ケースを見ると、下の息子のタイワンオオクワの入ったケースの蓋が開いている……まさか…。


マットをさばくりその姿を探すも、中はもぬけの殻。こんな寒い日に脱走するとは!


でもこれには伏線がありまして、我が家のオオクワガタのケース内のマットは、先日までは夏に買ったヒノキのマットを使っていたんですが、ここ数日かなり冷え込んだため、スカスカのヒノキマットでは寒かろう…と思い、普通のクヌギのマットに交換したんですね。そこで冬眠中のクワガタを起こしてしまったため、休眠状態から覚めてしまったのか、昨日もマット上を徘徊している姿を確認していたのでした。


おまけに越冬対策でマットを厚めに入れてあるので、ケースの蓋を押し開けて外に出てしまったものと思われます。


子どもたちと探すこと30分。無事にタイワンオオクワは見つけることは出来ましたが、冬場はケース内の確認もおざなりになるので、脱走にはくれぐれも気を付けなくてはなりません。

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とりあえず、ケースの上には重しを置いておきました…。
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by Izanagi_the_4th | 2012-12-04 18:04 | クワガタ

年の瀬

早いものでもう12月。あー、時間の経つのが速いったらないですね。


今年の総括はまた月末あたりにやりますが、今年はあまり採集に出掛けることもなく、遠征で採ったダイコクコガネとシナノエンマ以外は特筆するような成果もなかったような。


まあ、それらのことはまた月末にいろいろ書くとします。


とりあえず、何でも良いので年内中にあと1回くらいは採集に出たいと思っています。冬物マグソ、クワガタの幼虫採集…。ああ、採集に行きたい!
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by Izanagi_the_4th | 2012-12-04 12:38 | 採集